エムスリーについて

  • エムスリーが事業展開している国の数
    11ヵ国(※1)
  • エムスリーが占める全世界で医師会員の割合
    50%以上(※1)
  • 全世界で医師会員合計
    600万人以上(※1)

エムスリーは2000年以降創業で唯一日経225銘柄にも選ばれている日本を代表する企業です。事業を行う国は11ヵ国と日本のみならず世界に拡大し続け、日本の医師の90%以上、世界の医師の50%以上がエムスリーの抱えるサービスを利用しています。医療業界において、幅広い医療者に届けることができる圧倒的な力を用いて、日本及び世界の医療の変革にチャレンジしています。

(※1) 2021年6月時点
(※2) エムスリーが展開する医療従事者向け情報サイト「m3.com」は30万人を突破、日本の医師の9割以上が会員。
  • 日本の医師のエムスリー 会員率
    90%以上(※2)

エムスリーのアプローチ

私たちはプラットフォームとプロダクトの力を用いて様々な医療課題の解決に取り組んでいます。主に医療従事者に対してアプローチしながらも、同時にその先の一般の方々に対してもサービス提供を行い、総合的に人々の健康的な毎日を少しでも改善することを目指し様々なプロダクトの開発を行っております。多くの医療者をユーザーに抱えるエムスリーだからからこそできるやり方で、多くの人々の健康に貢献しています。

その他のエムスリーが
展開するサービス

エムスリーのチャレンジ

これまでエムスリーは様々な医療課題解決のためプロダクトを作って来ました。
既存のプロダクトの改善だけではなく、常に新しい課題を発見しそれに対応したプロダクト作りを日々
スピーディーに行っています。いくつかある最新事例の中から抜粋して紹介します。

  • 医療課題 01
    クリニックのキャッシュレス化の遅れ
    クリニックのキャッシュレス化の遅れ

    コンビニや普段の買い物など、一般に広くキャッシュレス化が浸透しつつあるにもかかわらず、クリニックでは支払いのキャッシュレス化は医療業界特有の複雑な背景があり、導入が進んでいない現状があります。

    →
    課題解決策 01

    医療機関向けキャッシュレス決済サービス「エムスリーデジカルスマートデジスマ診療」はクリニックスタッフ、患者のコロナ感染回避を目的としたwithコロナ時代のクリニック決済のスタンダードを構築。電カル・レセコン連携で受付・経理業務の工数を大幅に削減。

    エムスリーデジカルスマート診療

  • 医療課題 02
    医学生教育のDX化推進
    医学生教育のDX化推進

    医学生は大量に覚えることがあり、その学習効率を高めることは日本の医療の根底を支えることになります。

    →
    課題解決策 02

    40年間医師国家試験のためのサービスを提供してきたデータを用いた最新のアプリで、どこでも効率的に学習をできる環境を提供。医学生の学習効率を高め、楽しく学べるアプリを現在開発しています。

  • 医療課題 03
    医師のCovid-19に関する最新情報把握
    医師のCovid-19に関する最新情報把握

    刻一刻とアップデートし続ける新型コロナウイルスに関する情報。日々の診療で多忙な医師・医療従事者にとって、素早く正しい情報を常にキャッチアップし続けることのできる環境が日本の新型コロナ対策には必要不可欠でした。

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    課題解決策 03

    新型コロナウイルス感染症治療の最前線にいる医師からの最新の知見をはじめとした各種対応知識を全国の医師・医療従事者に伝達するための、無料Web講演会を開催。医療従事者の新型コロナウイルスに関する知識のアップデートに貢献しています。