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やりがいはユーザーへの影響の大きさを肌で感じられること
製薬プラットフォーム プラットフォームプロデューサー
坂井 悠紀子

経歴

大学卒業後、新卒でリクルートライフスタイルに入社、自社媒体の広告営業に従事していました。大学在学中アプリコンテストに参加したり、IT企業でアプリ開発のディレクターのアルバイトをしていた経験があり、Webサービスを企画する仕事をしたいという気持ちが捨てきれず、新卒2年目でエムスリーに転職しました。

エムスリーを選んだのは、ポテンシャルで採用してくれるのがエムスリーだったから(笑)。あとは、自社サービスを持っている、業界ナンバーワンの企業なら新しいことができると思い、医療業界でナンバーワンのエムスリーを選びました。

就業中

仕事内容

数値分析からUI改善、ABテストの実施まで。

今後はWebにとどまらず事業全体を見ていきたいです。いまは医師向けのプロモーションサービスを幅広く関わり、サービス改善を行っています。例えば医師に薬や疾患に関する情報を届けるサービス(MR君)の、UI改善などを行っていますが、数値分析、企画、開発ディレクション、ABテストの効果検証までをすべて自分で担当しています。開発やテストの期間によりますが、1つの企画1~2カ月くらいで、並行して4~5本を回しています。

いまはプラットフォームプロデューサーとしてユーザーに使ってもらいやすいサービスにしていくという点を重視して仕事に取り組んでいますが、Webサービスの側面にとどまらず営業面も含めて事業全体を推進していけるようになりたいですね。

また、子供にも誇れるサービスを作っていきたいと思っています。昨年子供が生まれたため、時間的な制約はできましたが、産前以前のバリューを発揮できるように努めています。あと、私、実は夫がMRで。Webもありつつ、リアルなMRも必要だなっていうのは、自分自身Webの仕事をやっていて思っているのですが、エムスリーが提供しているサービスの中には、まさにリアルなMRと医師の方々を結びつけるようなサービスもあります。自分の仕事を通じてより家族の仕事が効率的になればいいなと思っています。

仕事のやりがい

自分で企画し、実行した施策で、ユーザーがどう変わったのかがダイレクトに分かります。

エムスリーでの仕事のやりがいは、自身が行った改善施策がユーザーの行動変革に寄与しているのがダイレクトに体感できるところですね。限られたユーザーに展開しているサイトだからこそ、特に影響の大きさを肌で感じることができます。ペルソナを描き具体的なユーザー行動まで細かく分析できる点はm3.comの魅力です。ユーザーが多いサービスだと見えない部分だと思います。

一方で難しいのは、長くやっているサービスなので、長期的な視点で分析をしていく必要があるところです。すでにいろいろな改善がやり尽くされているので。 メインのユーザーが医師ということもあり、コンシューマー向けの一般的なサービスに比べると属性を理解しないといけない難しさもあります。自身の感覚では分からないことも多いので、ユーザーの行動を分析して、そこに合わせて施策を検討しています。

ギャップを語る

入社前/入社後のギャップ

納得できる判断基準。裁量をもって柔軟にプロジェクトを進めることができます。

エムスリーは、やる、やらないの判断基準が明確で仕事をしていても納得感があります。価値があることであれば最優先で進めることができ、ある程度規模のある会社であるものの、かなり柔軟にプロジェクトを進めることができるのはエムスリーの好きなところです

【キャリアパス】

~プロデューサーから代表取締役へ~

QLife代表取締役 有瀬 和徳

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