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データ分析グループにおける業務内容ややりがいについて、メンバーの北島 慧さんにお話ししてもらいます。

新卒でもプロフェッショナルとしてのアウトプットが求められます
北島 慧

経歴

大学院卒業後2019年4月にデータサイエンティスト職として新卒でエムスリーに入社。

就業中

入社理由

医療業界に関する圧倒的な独自プラットフォームが決め手

学生時代は研究でデータ分析関連の研究をしていました。
就職活動では業界も幅広く見ていたのですが、研究でやっていることがそのままアドバンテージになる、という点でデータに関連する業種を志望していました。最終的に重視したのは、独自のプラットフォームを持っているか、という点です。

エムスリーでは医療業界に関しては他の追随を許さないようなプラットフォームを持っており、その中で様々なデータを扱えると考えました。また、データ分析のスキルだけでなくビジネススキルも伸ばしたい、と考えてエムスリーに入社を決めました。

仕事内容

製薬企業のマーケティング施策から、自社のサービス改善まで、多岐にわたる分析業務

担当している業務は大きく2つあります。

1つは製薬企業が行うマーケティング施策に関する分析です。マーケティング施策の効果測定や、広告を配信するターゲット・タイミングのレコメンドなどを行っています。場合によっては、営業のメンバーと一緒にクライアントである製薬企業に出向き、分析に関する説明をすることもあります。

もう1つは自社のサービス改善のための分析です。エムスリーは「MR君」という医師向けに薬や症例の情報提供を行うサービスを提供しています。私はこのMR君のUI、UXの改善に取り組んでいます。具体的には、ユーザーのアクティブ度を高めるためパーソナライズロジックを作成する、ログデータから示唆を出して改善点を特定するなど、データを用いたサイト改善をプロダクトマネージャーの方と協力しながら行っています。

入社後はメンターがつき、わからない点があればすぐ質問できる、サポートしてもらえるような環境となっています。現在では、クライアントへの説明にはグループリーダーが同行する場合が多いですが、分析作業は一人で行い、メンバー同士でレビューしながら進めています。

やりがいを語る

やりがいと苦労している点

個人の貢献が数字で分かるのがデータサイエンティストのやりがい

個人の貢献が数字で分かるというところにやりがいを感じています。
自分の分析から生まれた改善施策が、ABテストを通してどの程度ユーザーに影響を与えるのかを実際に確認できます。ユーザーがどのように反応するのか、それはなぜなのか、どうすれば課題を解決できるのかを徹底的に考え、自分が考えたことがどのような結果となるのかを試すことができるのは、非常によい経験をさせてもらっている、と感じています。

同時に、数字で分かるというのは成果が出ないということも分かってしまうので、そこは少しシビアな点かもしれません。

エムスリーの好きなところ

お互いをプロフェッショナルとして接する文化が根付いています

エムスリーで好きなのは、お互いをプロフェッショナルとして接する、という文化が根付いているところです。
誰が言ったのか、ではなく何を言ったのかが重視されていると日々感じています。

正直、新卒であっても当然のようにデータ分析のプロフェッショナルとしての発言が求められる、高水準のアウトプットを出すことが求められることに最初は戸惑いを感じることもありました。
今ではプロフェッショナルとして扱われることで、良い緊張感を持って仕事に向かえています。

「インターネットを活用し、健康で楽しく長生きする人を一人でも増やし、不必要な医療コストを一円でも減らす事」がエムスリーのミッションです。
医療業界には、解決すべき課題が数多くあります。
課題解決による価値創造が、創業以来エムスリーの成長の源泉です。
医療業界を更に前進させるため、一緒に挑戦する同志を募集しています。

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